Thursday, August 12nd.,
2004
*Tanglewoodの奇跡*
2004年8月1日(日)、午前11時30分。本来なら集合場所に居る時間なのであるが、3人の子供たちの準備やらなにやらでやっと家を出た。そんな事が8割方起こるだろうと思っていたので、友達には私たちを待たずに先に出発して下さいね、と言ってあったのだが、とりあえず集合場所のスーパーの駐車場に向かった。
11時50分過ぎに駐車場に到着。駐車場のどの辺りなのかを聞き忘れた私は(^^ゞ)、広い駐車場をぐるっと一回りしてみたが、見当たらなかったのでもう皆さん出発したのだろうなあ、と思い銀行に向かった。お金を下ろすと、娘(6歳)がぬりえを忘れたと騒ぎ出したので、長い道中ずっと騒がれるのもなんだし(ーー;)、一緒に行く奈津子さんの携帯の番号を忘れてきたことに気が付き、家に戻った。
家に戻ると、夜勤の為に今日は留守番のダンナが、奈津子さんから電話があったという。奈津子さんの携帯に電話をすると、まだ待ち合わせの場所にいらっしゃるという。どうもすれ違ったらしい。申し訳ない事に、待っていて下さるというので、ぬりえと電話番号を掴むと直ぐに引き返した。
駐車場に戻ると、今度は皆さんの姿が見えた。一緒に行くはずだった佐恵子さんご一家は、長男のウイリアム君(6歳)が前日から発熱の為にいらっしゃらなかった。(残念!) で、今回のメンバーは、奈津子さん、ご主人のDavidさん、お嬢さんのグレースちゃん(3歳)、みゆきさん、ご主人のDonさん、お嬢さんのエイミィちゃん(4歳)、お友達のBenさん、私、息子ビリー(8歳)とダスティン(2歳)、娘二コール(6歳)の計大人6人、子供5人。結局出発したのは12時半過ぎになってしまった。(申し訳ない!)
この日はコネチカットもバークシャー地方も、雷雨の予報が出ていて、道中も雨が降ったり止んだりしていた。私は一番最後をくっついて走っていたが、片手で子供にジュースを渡したりしながらだったので(^^;)車間が直ぐに開いたりして、さぞやDavidさんとDonさんはじれったい思いをしたことでせう。(^^ゞ)でも雨でも90マイル(144.8km/h)以上で走るんだから、こっちも必死だった。(笑) 途中マクドナルドに寄ってお昼を調達&トイレ休憩をして、その後はLeeの町にあるキルトのお店に寄った。
(http://www.pumpkinpatchquilts.com/)小さなお店に所狭しとキルト用の生地や作品が並び、奥では5〜6人の女性たちがミシンでキルトを作っていた。息子のビリーは軽度の自閉症なのだが、ミシンに触りたがったり、2階に行こうとしたりとするので、(^^;)私は男性陣と共に外で子供たちを遊ばせていた。みゆきさんが素敵なベッドカバーを購入して、さあ、出発!と思ったら、またビリーがお店に戻りたがったりするので、100パウンド(45kgぐらい)のビリーを担いで車に乗せた。ー−;
すっかり予定より遅くなってしまって(3時半を過ぎていたと思う。)、当日券がまだあるのか心配ではあったが、天気も天気なので、大丈夫かなあ、などと思いつつ、Lenoxの町に入る。 征良さんの「おわらない夏」を読んでいたので、初めて来た場所ではあったが、なんとなく懐かしい様な気分。 それに、ここで小澤っちが育ってきたのだなあ、と思うとなんだか感慨深い。
さて、とりあえずはチケットを買おうと、チケットブース前に車を着けた。ブースの右側およそ5〜7mぐらいにゲートがある。ブースの手前4〜5mにチケット購入者のためのパーキングスポットがあり、私たちはそこにゲート側から、みゆきさん家、奈津子さん家、私が車を停めた。私が車を降りてドアを閉める間も無く、みゆきさんの呼ぶ声が。なんだろう、と声の方向を探すと続いて、「小澤君!小澤君!」と言うのである!私は「え?(どこどこ?)」と見渡すと、ゲートから出てきたお母様とお姉様の少し後を歩いているのはまさしく小澤っち!!(いや〜、お母様とお姉様がいらっしゃらなかったら判らなかったっす。^^ゞ)
みゆきさんが小澤っちを引き止めてくれ(笑)私は思わず走り寄った!(爆)
私:「小澤さん!」
小澤っち(以下 小澤):「はい。」
私:「あの、え〜っと、(既に頭は真っ白になりつつ)」
私が何を言うのか待っている小澤っち。(笑)ふと見ると、小澤っちの肩越しに振り返りながら微笑むお姉さまと目が合う。(あらあら、みたいな。^^ゞ お母様は小澤っちの影でまるで見えなかった。^^;)
私:「あ〜、何を言って良いのやら。(もうパニクッている。^^ゞ)あの、私、え〜っと、みずはさん(本名)、てあの、何度かお会いしている人なんですけど。。。」
小澤:「(ちょっと横向き、思い出すように)あ〜〜、はいはい。」
私:「その人とあとネットで知り合った人たちとファンサイト作ってるんです〜。」(ごめんね〜〜ゆうNYさん!なんだかバタバタしてしまって、ゆうNYさんが「夏祭〜」で「ファンなんです」と声をかけた事を言うの忘れてしまいました〜。m(_ _)m)
小澤:「ああそうですか〜。(うなずきながら)」
その間、お母様とお姉さまは車に向かって歩き続ける。
私:「あ、すみません、お姉様とお母様行かれてしまいましたね。」
小澤:「ああ、大丈夫ですよ。」
私:「あの、写真一緒に撮らせていただいてもいいですか?」
小澤:「ああ、いいですよ。」
と、カメラを取りに行こうとすると、みゆきさんがすかさず自分のカメラを持ってきて(流石!)
みゆき:「じゃあ撮りま〜〜す!」
小澤:「Tanglewoodって入れた方がいいんじゃないの?」とゲートの上のサインを指差す。ってことで、ちょっと方向を変えて立つ。
みゆき:「はい、撮りま〜す!」
硬直している私。(爆)目もつぶってしまったような。(爆爆)
みゆき:「私もお願〜〜い!奈津子さ〜〜ん!」
と、小澤っちを挟んでみゆきさん、奈津子さんとグレースちゃんが並ぶ。
私:「はい、撮りま〜す!あれ?ちょっと逆光かな?」日が差してきた。
小澤:「カメラ、フラッシュ焚いたほうがいいんじゃないの?」
私フラッシュをオンにしようかと探すが、オートなのでそのままで。
私:「じゃ、撮りま〜す!」
小澤:「あれ、今日は?」
私:「ああ、観に来たんです〜!」
小澤:「ああ、親父の〜。」
私:「はい〜。」(ここまでは皆まだ4〜5m先に居た。)
小澤:「もう帰るんですよ。」気が付くと小澤っちは真横に居た。(^^;一瞬記憶がにゃ〜い・爆)
小澤:「明日?あさって?日本に。」
私:「ああ、4日に舞台挨拶があるんでしたね?」
小澤:「うん、映画の試写会ね。」と歩き出す。
私:「あ、そうでしたね。^^ゞ がんばってください〜!」
小澤、軽くうなずき立ち去る。
で、実は、私はこんなこともあろうかと、ゆうNYさんから頂いた「ワニ〜」のパンフと「すばる」(「おわらない夏」も購入したのだが、貸し出し中だったことをコロッと忘れていた。^^ゞ)とサインペン(!)を持って来ていたのだが(爆)、お母様たちをお待たせしてしまっていたので、気が引けて頼めなかった。(^^ゞ) 頼めばしてくれそうな雰囲気ではあったのだけれどね。^^
しかし、突然現れたもので(爆)心の準備も出来ないまま、バタバタとしていた為に、きっと傍からみると可笑しな光景であったに違いないが、今思うと、小澤っちが背中を丸めながら縮こまって見えた(失礼!)のは実は私たちに怯えたのかもしれない(笑)と今になって思う。^^ゞ (それにしても、私も小澤っちも物凄いピンポイント会話で(爆)会話してたのねん。^^ゞ)
私は子供たちの事も、そう言えば娘もファンであった事もコロッと忘れ(スマン!)、後になって娘に 「Not
fair!」と怒られた。(爆)
しかし物凄いタイミングであったなあ、と思う。みゆきさんが気が付かなければ(お母様とお姉様の事は知らなかったそうで、小澤っちは私が貸し出した「さくら」を観ていたので判ったという。)それこそ5mぐらいの所を通り過ぎて行ったのである。(みゆきさんには足を向けて寝られません!m(_
_)m ) 次のチケット発売時間まで時間があったので、辺りに人もあまり居なかった。
恥じ掻きついでに、今回Tanglewoodに来ようと決めたのは、占い(E-メールで勝手に送ってくるやつね。)に「会いたい人が居るなら会いにいこう」とあったからなのだ。(爆)ついでに他の占いにあった、香り風水と、私のお気に入りのラピスのピアスにも「遇わせてね」とお願いもしておいた。(爆・お馬鹿^^ゞ) なので、その効果もあったのかなあ〜と。^^V
もうその時、私の主な目的は達成したので帰ってもいいかなあ、と。(爆) ビリーも帰りたがっていたし、事実子供たちが一緒ってのも不安ではあったし。(^^ゞ)
で、次回のチケット発売時間の5時までまだ時間があったので、近くのお店に行ってみようということになった。街の雰囲気はなんとなく、軽井沢の様な(って、軽井沢もそんなに回数行ってないけど〜。^^;)なんとなく、素朴でゆったりとした雰囲気である。お店もアート・ギャラリーや洒落たお店が多い。 多くのお店の人たちもコンサートに行くらしく、5時近くなると店じまいを始めていたので、私たちも会場に向かった。
駐車場に誘導されて停めると、雨が降ってきた。しかもかなり激しく降ってきて、雷も鳴り出した。コンサートの開演は8時半だったので、私たちは車の中で雨が止むのを待っていた。男性陣が雨の中チケットを買いに行って戻ってくると、雨が止んできたので、クーラーボックス(食べ物・飲み物は持参できる)や椅子を持って場所取りに向かった。
Ozawa
Hall前の芝席の前の方はもうかなり埋まっていたが、私たちは子供がいるので、初めから後ろの方に陣取った。それでもホールの手前から上り坂になっているので、私たちの場所からはホールの中が良く見えた。
ビニールのシートを敷いて、アウトドア用の折りたたみ椅子を広げ、持ってきた食べ物と飲み物を出した。ちょっとしたピクニック気分。奈津子さん達はチーズやハムやワインなど、流石に毎年来ているだけあって、手馴れたものだ。Benはピザ屋を経営していて、我が家の近所では一番美味しいとニュージャージー出身のうちのダンナのお墨付き(NY,NJのピザはアメリカ中でもとても美味しいと何人かの人に聞いた事がある。)なのだが、そのBenはサラダに特製バルサミコ・ドレッシングやチーズ・ケーキ(これはみさこさんという友達のレシピだそうだが)など、やっぱりどれも流石に美味しかった。
開演までまだ時間がたっぷりあったので、子供たちは芝生を走り回ったりしていた。後ろの方に大きなテントが設営されていて、そこではホールの中で観る方たちの食事などが用意されていた。少し離れた小さなテントでは、CDやマグネットなどの記念品が売られていた。みゆきさんや奈津子さんは少し離れたギフトショップに行っていたようで、戻ってきてから交代で私も見に行ってみることにした。
ダスティンが疲れてきたらしく、眠くなると私の髪の毛を掴まないと落ち着かないので(ーー:)抱っこして連れて行くことにした。ギフトショップまでの道がいまいち判り難かったので、丁度通りかかったカートに乗った係りのお姉さんに道を聞いてみると、そのお姉さんも行くからと、カートに乗せて貰った。(ラッキー!)ダスティンが重たくなってきたのでとても助かった。^^
道すがら、そのお姉さんに、マエストロのご家族は今晩いらっしゃるのか聞いてみたら、「もちろん!彼らは木曜日からこちらにいらしているのよ。」との事。ゆうNYさんがNYで遭遇されたのが、日曜日だから、短い滞在期間ではあるけれども、少しはTanglewoodでゆっくり出来たのかな、と人事ながらなんだかちょっとほっとした。(笑)
ギフトショップはもう閉まっていたのだが、お姉さんが開けてくれて、私はお目当ての「Cooking
with Music」という本を買った。セールでかなり安くなっていて、ハードカバーの分厚い本だ。ネットで見た限りでは征爾さんの好きなレシピもあるはずなのだ。
帰りは子供と本を抱えて、歩いて3分の道のりだったので結構しんどかったが、席に戻るとすぐにコンサートが始まった。メゾ・ソプラノの声が響き渡った。子供たちは初めての経験で、何とか少しは黙っていたのだが、5人もいれば誰か話を始めようとするので、ヒソヒソと黙らせようとしていると、ツカツカと左横3m先に座っていた女の人が私の目の前に立ち、「You
need to keep your kidsquiet!」と指差しながら言い放っていったので、(ーー;) 一番現状を把握出来ないであろう、ビリーとダスティンを連れてもっと遠くの後ろに下がった。
するとどこかの子供が泣き出し、かなり長いこと泣いていたが、この日かなり幼児を連れた人が多かったので、あのおばさん(失礼)はさぞイライラしたことだろう。でも、私たちの方がずっと先にその場所に居たのだから、子供が気になるのであれば、もっと前に席を取るべきだ、とDavidさんが言っていたと後から聞いた。
で、いよいよ征爾さんが指揮をする頃になって、雨脚が強くなって来た。雷もピカピカと光る中、後ろの方に居た私は、姿はもとより、演奏もあまり聞こえなかった。ーー;ビリーとダスティンは持ってきた蛍光ライトであたかもスターウォーズのライトセイバーの様にして戦っていた。^^;
曲間がそれぞれ5分ぐらいあり、その間にかなりの人が後ろのテントに避難して来た。私たちも、レインコートを着ていたが中に入る事にした。このとき、ビリーとダスティンが二コールは何処かと騒ぎ出したので、ビリーの馬鹿でかい声で騒がれるのを避ける為に、二コールも連れて来た。椅子に座らせて一息つくと、ビリーがお腹が空いたと騒ぐので、荷物を取りに行くことにした。子供たちにここに座っているように言い、10m先にある荷物を取りに行った。
3分とかからず戻ってくると、二コールがダスティンが戻って行ってしまったと言う。何時もは二コールと離れずに居るのに、こんな時に限ってこういう事が起こるのである。。。慌てて引き返すが真っ暗なので、見当たらない。もう少し前の方まで行ってみると、芝席の真ん中辺りに緑色の光が見えた。慌てて走りよると、日本人のおねえさん2人に手を繋がれたダスティンを発見!ほっとしてお礼を言い、ダスティンの手を取ろうとすると、ダスティンは怒って逃げ始めた。ーー;
テントに戻るとダスティンを探してくださっていた奈津子さんがビリー達と一緒にいてくださった。奈津子さんに促されて最後の曲を指揮する征爾さんを観に、見える位置まで移動した。クラシック音楽は良く判らないのだが、でも力強いエネルギーを感じた。
あっという間に終わってしまい、荷物をまとめて駐車場に戻ろうと移動を始めると、今度は直ぐ横に居たビリーが居ない!会場は終わっても外灯がホールの横とゲートにしか無いので、暗くて見えない。名前を呼び皆で手分けして探し回った。するとBenさんが、駐車場に居たビリーを発見、連れてきてくれた。ビリーの場合、名前などを質問しても会話にならないのだが、私が見当たらないと大声で「Mommy〜!」と叫ぶので、ダスティンの時ほどは心配では無かったが、全くとんだ結末になってしまった。
この時は雨も止んでいたが、駐車場は芝生の上なので、ぬかるんで泥だらけになった。しかし、あれだけの有名人の生の演奏をかなり近い距離で鑑賞出来て大人$20(+Tax)、子供は12歳以下はただと言うのはかなりお得な話である。しかしもう子供を連れて、ダンナ抜きで来るのは今回限りだろう。(^^;)
そんなこんなで、昼間の奇跡的な小澤っち遭遇事件(笑)の事も、「そんな事もあったっけ?」みたいな感じになってしまったが(^^ゞ)、この日のTanglewoodの思い出はずっと心に残ることだろう。
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http://www.bso.org/armsOfBSO.jhtml?catName=Tanglewood&area=tgl
以下パンフレットより抜粋
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OZAWA HALL 10TH ANNIVERSARY
CELEBRATION GALA
SEIJI OZAWA HALL
FLORENCE GOULD AUDITORIUM
Sunday, August 1, at 8:30 p. m.
TANGLEWOOD MUSIC CENTER ORCHESTRA
SEIJI OZAWA AND JHON WILLIAMS, conductors
STEPHANIE BLYTHE,mezzo-soprano
KYLE FERRILL,baritone
YUNDI LI , piano
MAYUMI MIYATA,sho
BOSTON SYMPHONY CHAMBER PLAYERS
TANGLEWOOD FESTIVAL CHORUS, JOHN OLIVER, conductor
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COPLAND
"In the Beginning" (1947), for unaccompanied
mixed chorus with mezzo-soprano solo
(Text from Genesis I :1-II :7)
STEPHANIE BLYTHE,mezzo-soprano
TANGLEWOOD FESTIVAL CHORUS
JOHN OLIVER , conducting
***
TAKEMITSU
"Ceremonial : An Autumn Ode," for sho and orchestra
MAYUMI MIYATA, sho
TANGLEWOOD MUSIC CENTER ORCHESTRA
SEIJI OZAWA conducting
***
BERNSTEIN
"Opening Prayer"
KYLE FERRILL, baritone
TANGLEWOOD MUSIC CENTER ORCHESTRA
JOHN WILLIAMS conducting
***
LISZT
"La Campanella"
CHOPIN
Scherzo No.2 in B-flat minor, Opus 31
YUNDI LI , piano
***
WAGNER
"Siegfried Idyll"
BOSTON SYMPHONY CHAMBER PLAYERS
Tamara Smirnova, violin Richard Svoroda, bassoon
Haldan Martinson, violin William R. Hudgins, clarinet
Cathy Basrak, viola* Craig Nordstrum, clarinet*
Jules Eskin, cello James Sommerville, horn
Edwin Barker, double bass Daniel Katzen, horn*
Elizabeth Ostling, flute* Charles Schlueter, trumpet
John Ferrillo, oboe
*assisting Boston Symphony Orchestra member
***
VERDI
Overture to "La forza del destino"
TANGLEWOOD MUSIC CENTER ORCHESTRA
SEIJI OZAWA conducting
This evening's Tanglewood Festival Chorus performance is supported
by the Alan J. and Suzanne W. Dworsky fund for Voice and Chorus.
Steinway and Sons, selected exclusively at Tanglewood
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