Monday, March 17th, 2003
*ジャンク・コレクター*
うちのダンナが1ヶ月程、ハワイに出張に行く事になったので、私は羽を伸ばしつつ(^^;)ガラクタを思い切って処分しようと、大掃除を始めた。
うちのダンナは、壊れていても、「直せる」と言って何でも拾ってきたり、貰ってきたりするのだが、一向に修理する気配もなく、ガレージやベースメントに物が転がっている。 物もそうだが、洋服も破れたりしてもまだ使えるとか、気に入っているとか言って取っておくので、洋服ダンスからはみ出しているのだ。
どんなものがあるかと言うと、浸水にあった5段引き出しのタンス(内、引き出し2段は無い)、キャンプ用折り畳みイス(座る部分の布が破れている)、見た目は綺麗な4段のタンス(引き出しの中が、変なシミと歪みがあって、猫のお○っこの匂いが取れない)、クッションが潰れた薄汚れた2人がけソファー、壊れたバーベキューグリルが3個、お気に入りの元T-シャツ(全面が破れて、今は網の様になっている)、股下やファスナー部分が破れたジーンズ、等等……。
我が家は古い小さな家なので、収納場所が殆ど無い。以前の家主は91歳のおじいさん一人だったので、用は足りていたのかも知れないが、子ども3人+溜め込み好きのダンナではまるっきり足りない。
引き出しが足りないタンスは子ども部屋で使っている。引き出しが無い下2段に子ども達の靴を入れている。なので、見てくれを気にしなければ取り合えず使用に耐えてはいるのだが、洋服を入れるスペースが少ないので、結局プラスチックの衣装ケースなどが必要になる。
もう一つのタンスは底板をはずして張り替えようかと思ったが、なかなか板を買いに行ったり、切ったりという時間が無くて、今は殺菌消臭スプレーを思いっきりかけて、ラップとアルミホイルで巻いて、ビデオや書類などを入れている。全く、お金があればちゃんとしたのを買いたい所だが、今は余裕がないので仕方がないか……。
まずは、洋服の処分から始めた。破れているもの、見るからに古い物、小さくなって着れない物(内、私が入るのは私が使ってますが。おかげで私の物など結婚してから全然買ってまへんわ。^^;)を捨てた。それでもまだまだタンスに入りきらない。出張に行く度、その土地の名前入り(!)のT-シャツなどを買ってくるので(−−;)、増え続けるだけだ……。
そんな訳で、引越しするたび、T-シャツだけの大箱が4〜5箱出来る。前々回の引越しの際に、ヤードセールをしてかなりの数のT-シャツを出したのだが、誰かが買おうとすると、「あ、こんなのがあったんだ!すいません、これは売れません」と言って結局またしまってしまった。(今度はダンナ抜きでヤードセールしなければ……。)全く往生際が悪いヤツである。
まあ、兎に角ダンナが帰って来るまでに何とかもう少し処分しようと思う。捨てても多分気が付かないだろうし。
それでもまだまだT-シャツの山は消えず、ユニフォームや作業着(といってもこちらではT-シャツにジーンズだが)など、ダンナだけで6段大型タンスを2つとクローゼット1つ丸ごと使っているのだ。それでもプラスチック衣装ケースに2〜3箱分ぐらいの服が残る。私の分と言えば、細長い5段のプラスチックケース1本半と隣の部屋のクローゼットに半分ぐらいで済んでいる。まあ、私はあまりドレスやスーツなどとは縁が無いので、T-シャツ、ジーンズで1年中過ごしているし、ダンナと兼用出来るしね。(^^;)でも普通は反対だよなぁと思うが。(^^;;)
ダンナは私がジャンクコレクターだと言うのだが、私の場合、部屋の置物や、クラフトの材料などが多いので、やはり季節ごとに模様替えすると、量はあるな。でも普段使わないものは地下室に入っているし、家を飾るものなのだから、私はそれらをジャンクとは呼ばない!まあ、価値観の違いだろうけど。しかし、家具がこんな調子じゃ、コーディネートなど問題外だしねぇ。
そうそう、一番家の中で場所を取っていて、見た目も汚いのが、雑誌やジャンクメールの山だ。読んだもの、いらないものは捨てているのだが、ダンナ宛に来たものは、ダンナが出張する度に溜まってくる。帰ってくると目を通してくれるように言うのだが、読み始めると時間がかかり、しかも、居間、トイレ、寝室に読みっぱなしの手紙やら雑誌やらが置きっぱなしになり、それを子どもたちが散らかしまくって、目の当てようも無い。それで部屋が汚いと文句いうのだから腹が立つ。^^;私はメイドじゃないぞ!
最近また溜まってきているのが、大理石の切れっ端。知り合いになった石屋さんから、切りくずの大理石(だいたい3〜5cmx5〜30cmぐらいの色、形はいろいろ)を事あるごとにもらってくる。始めはキッチンのカウンターを大理石にするとかで、色見本としてもらってきたのだが、今の我が家にはそんな余裕はない。
先日の雪で、玄関前の3段の階段の2段目が崩れたのだが、ダンナが直すついでに私に大理石の切れ端でなにかデザインを作れなどと言っている……。言うは易しだ。
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