| Q14)江戸&時代劇用語説明
「かわらばん」 「めひつね」 「みのこく」 「こくげん」 「よっつじ」(Lizさん)
・ゆきRさん:
*かわらばん=瓦版(江戸時代、事件などの速報記事を一枚刷りにしたもの。市中を売り歩いた。粘土に文字・絵をほりつけ、瓦形に焼いたものを版にしたというのが語源らしいが、現存するものは木版。woodblock
printing)
* めひつね、はめぎつねの事だと思いますが、めぎつね=女狐できつねは昔、人をだますと言われていたので、この場合はずるがしこい女のような意味合いで使っているのだと思います。
* みのこく=巳の刻(時刻の名。今の午前一〇時頃。また、午前九時から午前一一時の間。または午前一〇時から午前一二時まで。)
* 刻限=時間。詳しくは、ビビさんの“宵待ちビビのいろはにお江戸*覚書”に出ています。
* よっつじ=四辻=四方からの道が集まりゆききする人が出会い別れる交通の要所。
・ビビッドカラーさん:
*よっつじ=「よっつじ」→「よつつじ」→「四辻」、十字路つまり交差点のことです。
(Crossroadsでいいのでしょうか?自信なし) |