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<第6話であれこれ>
Q24) 芸者ってわざと声を高くしたのかしら?(Lizさん)
・ビビッドカラーさん:
芸者さんと一口に言っても、所属していた置屋(プロダクションみたいな感じ?)の場所によって、言葉もスタイルも微妙に変えていたようです。向島とか辰巳とか・・・。まどかの高音しゃべりは、お座敷に慣れてない=半玉(はんぎょく)さん(お座敷にかかる費用を「玉代」というところから、半分の玉代・・・まだ1人前でない芸者さん)・・・のイメージを持ってきたような感じでしたね。ただ、あれは半玉さんの着物姿ではないはずなんですが・・・(^^ゞ。 |
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Q25) やき芋の次に食べたのは。。まんじゅうだった?
(美味しそうだったわ!) おにぎり? にはみえなかったけど。。(Lizさん)
・ゆきRさん:
あれはまんまるおにぎり(のり無し)でしたよ〜!
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Q26) ごいんきょうさんって これはおっかさんの名前?それとも
タイトル? (Lizさん)
・ゆきRさん:
ごいんきょさん・ご隠居さん=隠居:勤め・事業などの公の仕事を退いてのんびりと暮らすこと。また、その人。なので、Retired personの事です。だから名前じゃないです。
・みずはさん:
ご隠居さんの本当のお名前は「おしげ」さんと言います。そういえば、「ご隠居」で有名な人に、水戸黄門もいますよね。黄門様は"越後のちりめん問屋のご隠居さん"と言っていましたよね。 |
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Q27) おふささんが雁屋に行った時に だんなさんの首にまいてのは何だったんですか?
(Lizさん)
・みずはさん:
雁屋のだんなさんが首にまいているもの…半兵衛さんが首にかけているもの、これって、金のネックレスじゃありませんか?(笑) でも、ペンダントヘッド(?)は何だかわかりませんが^^;;; 第1回の時も金の鎖のネックレスをしていましたよ(爆) この時代に、金のネックレスなんてあったのかしら?
・ゆきRさん:
雁屋のだんなは金のネックレスをしてるそうです。そういやでっかいペンダントヘッドだったような。何処で読んだのか忘れてしまいましたが、演出家の方だったか、脚本家だったかが、時代考証は無しでイメージ的にネックレスを付けさせた様なことを読んだ覚えがあります。(なんだったっけ?)
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Q28) 江戸&時代劇用語説明
「 ねうちもの しちいれ」「らいこう」「まとい」「かいきいわい」「ほうとう息子」「うちくびごくもん」(Lizさん)
・ゆきRさん:
*ねうちもの しちいれ=値打ち物・質入で、値打ち物は値打ちがあるもの(Valuable stuff)
質入は金を借りる代わりに、保証として相手に預ける品物。なので、要するに、Valuable stuffをPawn shopに持っていってお金に換えたって事です。
*らいこう=来航:船に乗って外国からやってくる事
*まとい=火消しの持ち物でおくみが「こんちくしょ〜!」と言いながらふり回していた物です。
*快気祝い=病気が治って元気になった事へのお祝い(だと思います^^:)
*放蕩息子・放蕩=ほしいままに振る舞うこと。酒や女におぼれて身持ちがおさまらないことだから、遊んでばっかりでどうしようもない息子とでもいいますか。^^;
* 打ち首獄門・打ち首=罪人の首を刀できり落とす刑罰。斬首(ざんしゆ)の刑の通称。斬罪 獄門:(1)牢獄の門。(2)〔斬罪になった囚人の首を(1)にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。
なので、 death penaltyで首を切られてさらし首になることですね。
・みずはさん:
放蕩息子…と言って思い出すのは、新約聖書(New Testament)のルカによる福音書(Luke)15:11−32のお話です。あれも、お金をもらった息子がお金を使っちゃって…っていうお話でしたよね。英語でなんと言うかわかりませんが、日本語ではあのお話を放蕩息子(ほうとうむすこ)、と言っています。おわかりになりますかしら?
・阿茶さん:
新約聖書にでてくる放蕩息子は、"Prodigal Son"というようです。
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