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<第7話であれこれ>
Q29) 薮井先生が ご隠居さんの状態を話していた時 「かっけとちゅうふ」 かな? 良く聞き取れなかったわ。(Lizさん)
・ゆきRさん:
*かっけとちゅうふ
は、かっけ(脚気) と つうふう (痛風)で、
かっけ ― 【脚気】
ビタミン B1 欠乏による栄養失調症の一。末梢神経が冒されて、足がしびれたり、むくんだりする。脚病(かくびよう)。あしのけ。
つうふう 【痛風】
代謝障害や内分泌障害により尿酸が体内に異常に蓄積し、関節炎を起こす疾患。肥満体の成年男子に多く、通例足の親指の猛烈な関節痛発作に始まる。慢性化すると尿酸が組織に沈着して結節を形成、関節破壊や心臓・腎障害などが起きる。
・フラッフィーさん:
「ちゅうふ」は「中風」で、脳溢血のことです。
塩分の多い日本食の味付けで、脳溢血(脳内出血)は長らく日本人の死因のトップ3にはいっております。
・ざわわさん:
おらが村(笑)では「ちゅうぶう」と言ってましたが方言ですかねぇ?
北部九州でございますが〜。
・阿茶さん:
おらが村(東京)では「ちゅうふう」と言ってましただ。(笑)
広辞苑様と新明解様曰く、「ちゅうぶう」が正式だそうですが、「ちゅうふう」「ちゅうぶ」とも
言うそうでごぜーます。知らんかったざんす。
そういやぁ、中気とも言ったような...今じゃ死語ですかしら...(^^;
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Q30)「いっとう としま」 これは
おかねさんが言った事?(Lizさん)
・ゆきRさん:
*いっとうとしま 一等年増で、いっとう(一等)は一番という意味だと思います。
としま 【年増】娘盛りを過ぎて少し年を取った婦人。近世には二〇歳前後をさしたが現代では三〇〜四〇歳くらいをいうなど、年齢は時代によって若干前後する
だから、この時は、「おかねさんが一番年上」って事でしょう。
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Q31) 「ものごとは ははときゅう」 (しとときゅう)
かな? (Lizさん)
確認中
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Q32) ご隠居さんが 亡くなる前に言った事
「ななくさがい」? をたべられない 。 これは何ですか?(Lizさん)
・みずはさん:
雁屋のだんなさんが首にまいているもの…半兵衛さんが首にかけているもの、これって、金のネックレスじゃありませんか?(笑) でも、ペンダントヘッド(?)は何だかわかりませんが^^;;; 第1回の時も金の鎖のネックレスをしていましたよ(爆) この時代に、金のネックレスなんてあったのかしら?
・ゆきRさん:
*ななくさがい ななくさ-がゆ 【七種粥・七草粥】
(1)正月七日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(タビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)の七種。)を入れて炊(た)いた粥(かゆ・おかゆ)。のちには、薺(なずな)またはあぶら菜だけを用いるようにもなった。菜粥。薺粥。[季]新年。
(2)正月一五日に米・小豆・粟(あわ)など七種の穀物を入れて炊いた粥。後世には小豆だけを入れた「小豆粥」になった。《七種粥》
・ぽっぽさん:
日本は最近は七草セットなんかが売り出されていると聞きました。あれってお正月の鏡もちを割るのよね? それとお正月に生の野菜を食べないから、ちょうど正月7日に青い野菜を、、という生活の知恵だということも聞きました。 それにお正月のごちそうが続いた後の胃にも やさしい食べ物です。
う〜ん、日本の習慣って 理にかなっているというか、素晴らしいなあ。と海外に住んでいると つくづく思う私です。
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Q33) ご隠居さんが
「きっと、 きっと伝えてくれ」と言ってましたね。 (おふさに誤って欲しいとの事)
しかし、 きっと。って今でもそう言う風に使うんですか? この場合 「絶対」と言う意味なのでしょうか?
(Lizさん)
・ゆきRさん:
きっとは、その通り、絶対にとか、必ずという意味で使っています。今も使うとしたら、約束などしたときに「きっとだよ〜」とか「きっとね〜」とか使ったと思います。(私も古いからなあ。心配。)
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