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鈴を付けて走るアイデアを披露してくださいました清さま…、町飛脚のあいだできちんと浸透してようございました(笑)
参照:江戸名所 寿留賀町(するがちょう)
http://www.iptp.go.jp/museum/yusei/tsushin/tsu03.html
ちなみに、飛脚便に鈴→クロネコヤ●トの首に鈴…、ん?失敬、「ネコの首に鈴…」というのは、進んで難局に挑むの意。
今の十六屋には、ぴったりの符丁か・・・。
【お江戸うまいもん…】
このドラマ、けっこう、「消えもの」が登場していたのだが、オーソドックスなラインナップが多かった。
粗食が基本だった江戸時代、庶民の口にしていたものは、そんなに手のかかったものなどなかっただろう。幕末の江戸だからこそ、時代考証的にも、代々続いている店などのレシピから、類推しやすいのかもしれない。
豆腐、寿司(本郷3丁目の屋久寿司)、秋茄子、焼き芋、蕎麦、握り飯、鯛、お節、雑煮…・etc.
●あんどうふ
バトルに明け暮れた嫁姑の絆のあんどうふ…お江戸の時代にも、ちゃ〜んとあったようですが、豆八特製木綿豆腐(味付けおふさ)仕様の『あんどうふ』は、ねぎがたんまりのってて、個人的には好き(^^ゞv。美味しそう…。
★あん豆腐 --- 豆腐を二寸(1寸=3cm)ばかりに切って湯煮し、皿に受けてくずだまりをかけ、ケシ、サンショウの粉、クルミの実を上に置く。(室町時代の文献『大草家料理書』に、すでに『あん豆腐』の料理名が記載)
★高津湯とうふ(こうづゆ)…湯煮した絹ごし豆腐に、熱い葛あんをかけ、溶き芥子を置く。南禅寺豆腐ともいう。
←江戸ではじめて絹ごし豆腐を広めた店「根岸/笹乃雪」の現在のあんかけ豆腐。
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