| ☆第2話について
人情とどけますのOAがついに始まりましたね。インターネットや友人の反応を聞くと好評を頂いているみたいなので嬉しい限りです。
さて先週放送の第2話でついに雁屋の皆々が登場しました。第1話から登場している雁屋主人の半兵衛さん、おのぶさんの他に手下が4人登場しています。本編で名前が呼ばれていないので、いまいち分かりづらいかも知れませんが、雁屋の中の序列順に行くと徳次郎、為吉、安、もん太(私、川島広輝です!)です。
第2話ではこの四人が十六屋を妨害する為に様々なイタズラをしましたね。徳次郎ともん太ペアはお金をばらまいて清太郎の行く手を妨害。そして、為吉と安は石段の前に待機して縄で転ばせようと企みます。実はどれも成功していないのであまり役にはたっていないのですが、、、今後のエピソードでも事あるごとに4人がイタズラをしかけますのでお楽しみに!?
そしてエンディングのテロップにはしっかり役名と役者の名前がクレジットされているので、「ああ、あの役がこの人かぁ」という感じで照合してみて下さいね。
さてさて、第2話の肝心(?)のもん太はどこにいたか!?全部見つけてくれた方もいるかとも思いますが、あえてちょっと解説。
五郎八がまどかに怪我をさせた事に怒って清太郎が雁屋に乗り込んできます。手下四人があえなくやられるのですが、実は最終防衛ラインで清太郎を防ごうとしていたのがもん太です。「このやろう」だか何だか言って簡単にやられています。その後、五郎八と清太郎の「勝負!」まで一応はいますよ。(撮影に結構時間をかけたシーンです。清太郎が入り口から奥まで一気ですから!小道具の位置や畳の滑り具合もチェックしていました!)
続いては、雁屋の店先でお客を送り出しているのがもん太。そして、悪巧みのシーンも他の手下の方にかぶっていますが、一応います。(本当にカメラに映る位置が微妙だなと思うシーンでした。)
そして日本橋での決戦当日、雁屋の宣伝をして、更にスタートまでの間はずうっといますよ。一番わかりやすいのは江戸の地図を広げる右側の人物!(徳次郎役の方と息を合わせての動きでした。)
最後は銭を投げて行く手をふさぐシーンです。結果的にそのせいで子供が川に落ちてしまうので、なんとも可愛そうな事をしてしまっています。(子役の子はよく頑張った!
清太郎さんも助けに行くシーン格好良かったですよ!ちなみに子供のお母さん役は自分の事務所の大先輩なのです。)
以上がもん太の登場シーンです。第4話以降も登場する予定なのでお見逃し無く!
さてさて、本編ですが。皆様はどんな印象だったでしょうか?「かけっくら」は五郎八と清太郎の男と男の勝負!多少雁屋の横やりも入りますが、飛脚ドラマとしての最初の見せ場と言って良いのではないでしょうか。(全編オールロケの気合いが入ったエピソードです。撮影時は実は日没との闘いでもありました。)
そして、なんと第2話にしてまどかが女であることが十六屋のおかみさんにバレてしまいました。清太郎や他の登場人物達はいつこの事実に気がつくのか!?
原作にないこの男として振る舞うまどかの設定。作品にハラハラ感を与えていると思います。そして今後この男装のまどかは重要な要素として展開します!乞うご期待といったところでしょうか。
それでは、今回はこの辺で。 |