|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
23週で登場した都々逸をネタにさくらを皮肉るのを他所様で流行らせる(爆)。実際にはスレッドに返信の形式で、ずいぶん沢山のかけあいがあった。『と』の作のみ抜粋。(ちなみに都々逸はまったく初めてで、こういった素養が元来あるといった人間でもないので、出来についてのつっこみは勘弁してください。from と) ●恋愛編 てっしー!てっしー! 桂木君なんとかせぇ〜よ〜 ♪このかつら木にィさくら咲くかねェ待てぬ脇からァ〜先に咲くゥ〜 ♪恋が芽を出しゃこっそり摘んでそれを肴に泪酒〜 ♪人の恋路に百万ワット 尻に火がつく恋蛍〜 ♪若いふたりを白州に据えて ホレたハレたも罪なのよ〜 ♪誰が好きなの答えぬあなた 終わった恋が好きなのね〜 ♪泣いた涙が波間へ引けば 波ごとあなたへ届きゃ良い〜 ♪小柄なんだネ銀杏の下で 廻す腕(かいな)に月明かり〜 ♪好きが透けてるあなたに聞けば 知らぬ存ぜぬ野暮な人〜 ♪ジレるわたしはあなたにホの字 ホレた相手もコミで好き〜 ♪文(ふみ)もいいやね恋しい同士 指でのの字で聞くもいい〜 ♪背なで言ってもわからぬものよ それが女というものよ〜 ♪目でも言ってよ口でも言って 行くな行くなと引き留めて〜 ♪戸立てて久し男ごころは 開く間合いがむずかしい〜 ♪誰が好きなの根雪に聞けば 春に解ければ申しまょ〜 ♪花よ花よと乞う人群れに さくらかつらぎおそれなし〜 ♪「好きと言ってよ」「帰れ」は「嫌い」?男泣かせのおままごと〜 ♪ぴょんと弾けて腕(かいな)をほどき 息を弾ませ下駄の跡〜 い〜〜かげん引っぱらないでぇえええ! 来週はまたもや桂木ウイーク? 桃はこっくりとしているし(濃い??)、さくらは潔い(すぎる?)し。 そうですねぇ、最近の『さくら』焦らしてくれるわ。。。 がむばれグランマ。 …最近桂木君いっつもゴハン食べてません?で、誰か来ません? ♪オイにオマエにアノーにチョット 恋しいひとほど名を呼べぬ〜 ♪宙を見つめてふやけた楊子 恋する武士がもの想い〜 ♪喧嘩するほど仲が良いとは はたで見ていて思うこと〜 ♪好きがこじれりゃねじった縄目 逆にねじれば すぐ解ける〜 ♪「好き」で納まる男女の事が 「行くな」で妙にややこしい〜 ♪眠れぬ夜のつれづれに書く あなたがわたしの日本です〜 ♪ここで会わねば一生なのか 想いを刻む金時計〜 ♪時計持たずに過ごした日々の 終わりを刻む贈り物〜 ♪初めて会ったその日の君を 風呂に落としてひとめぼれ〜 ♪落ちぬ落ちぬと言い聞かせしが 恋に落ちたる証かな〜 ♪色気隠した風呂侍と あろうことかのひとつ屋根〜 ♪去る女追えば残り香ばかり 走る男の背を押さん〜 ♪消えた温みに踵(きびす)を返し 息を切らして君を追う〜 ♪縁は異なもの苦味なものと 噛み締め戻る飛騨路かな〜 ♪伸ばした指を掠めて過ぎる 去り行く女(ひと)の袖の先〜 ♪胸の時計が海原渡り 刻み続ける主の刻(とき)〜 ♪どんといきましょ好きよが勝ちよ 頭で恋はできませぬ〜 ♪頭で恋もようござんすが 手に手を取ればもっとよい〜 ♪諾(うん)を聞くまで百夜も通お 忍ぶ窓まで何海里〜 ♪前途多難は人並以上 神のみぞ知る一目惚れ〜 ♪恋しいならば恋せよ乙女 愛しきゃさらえ若人よ〜 ♪ついに上がるかさくら双六 賽に聞いても待ったなし〜 ♪朝な昼なと見愡れた主を 別れの朝は見ちゃおれぬ〜 ♪幾度迷おが翻そうが 決めた止したも明日まで〜 ♪二世代父が酒酌み交わし 想う娘とその娘〜 ♪さくらさくらで半年暮らし 後の半年ゃ寝て暮らす〜 ●お笑い編 ♪鉢で見てます忍ぶ想いを 同じ飯喰う仲だもの〜 ♪人なら剣豪大河の主役 俺の話を聞いておけ〜 ♪目指せワイキキ抜き手を切って 海を渡った青ジャージ〜 ♪母ちゃんおかずはさくら漬けだし 寝酒のお供は小澤漬け〜 ♪ちょいと灯りを落としてくれよ 俺は金魚と呑む男〜 ♪ムサシ一杯つきあわぬかえ 飲ってたのかいもう赤い〜 ♪行くぜ東京牛乳一気 オバちゃんメシはいらねぇよ〜 ♪走りついでだ泳いでいくか 金魚引き連れ海に消ゆ〜 ♪想い絶叫すっきりしたさ さらばだ金魚越しの俺〜 ♪「あんたしっかり」にょうぼに「そやな」「せがれしっかり」また「そやな」〜 ♪クスと笑って三歩で忘れ ちょいと遊びの手なぐさみ〜 ♪当世都々逸電子板とは お釈迦様でも気付くまい〜 ●お色気編 ♪膝の重さに団扇を止めりゃ 眠ったままで手で探り〜 ♪浅い寝息に人さし指を あててみたいわひざまくら〜 ♪眠った主の頬を撫でれば 指を絡めて甘く噛み〜 ♪半身起こせば我が腕を引き 留めし主が目で殺す〜 ♪熱を帯びたる紅き目元の ぬしに添い寝でもらい風邪〜 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||